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粗供養 佃煮昆布

粗供養に佃煮昆布はおかしいですか?

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先日、お客様より、

義理の母の一周忌がもうすぐありますが、粗供養で悩んでいますが、佃煮昆布はおかしいでしょうか?

昆布はよろこぶでお祝いのときだで、不祝儀に使ってはいけないのでしょうか?

という質問がありましたので、この様にお応えいたしました。

佃煮は、かなり厳格な精進料理にも使われている食材です。何らおかしいことは、有りません。

昆布がだめならば法事の膳は、何でだしを取ればいいのでしょうか?鰹節は、だめですよあれは、生臭ですから。

お返しの品のカタログでよく「佃煮昆布」みますが

佃煮の「佃」とはなんですか?

料理法でしょうか、人名なのでしょうか、それとも地名?

例えば甘露煮だったら、甘く艶のある煮物、というイメージがわくのですが、「佃」のイメージがわきません。

甘辛くて黒い物、みたいなイメージしかないのですが・・・

「佃」の意味と、佃煮の定義をとは。

説明するまでもないですが、佃煮は甘辛い煮つけのこと。小魚や貝、海苔などを醤油とみりん、砂糖などで味つけして、ゆっくりと煮しめてつくる。この佃煮の語源は、江戸の佃島。いまの地名でいうと、東京都中央区の、南東部の埋め立て地帯にあたる。もんじや焼きで有名な、月島周辺といったほうがわかりやすいかもしれない。この佃島という地名は、江戸時代、徳川家康が、摂津(せっつ)国(現在の大阪府と兵庫県の一部)佃村の漁民を江戸に移住させて、漁業権を与えたことが由来となっている。そして、移り住んだ住人たちは、鮮魚は徳川家に献上し、自分たちは小魚の残りを醤油などで煮込んで食べていた。そこから、もとは佃村出身の佃島に住む人たちがつくった煮物ということで、佃煮と呼ばれるようになったそうです。

ふるさとの地域ではないですか(佃の近くではないけど)。

佃村を調べてみると、佃南小学校のHPに佃煮のことも載っていました。

みんな佃島だといっているけど、本来は佃村。大阪の文化なんですね。

驚きました。

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